渓流沿いの道端に生えたミツバの葉に、ベッコウハナアブがとまっていました。ベッコウハナアブの幼虫は、スズメバチ類の巣に依存し、ハチの幼虫の餌の残りや捨てられた幼虫や蛹などを食べて育つようです(ウェブサイト『昆虫エクスプロ^ラ/ベッコウハナアブ』)。

ベッコウハナアブの種名については、前富山市科学博物館の根来さんにアドバイスしていただきました。

 《ミツバの葉にとまるベッコウハナアブ 2017/06/11》

《ミツバの葉にとまるベッコウハナアブ 2017/06/11》