(6月中旬の観察記録です。)

白くフワフワしたロウ質物質をまとった幼虫が、クルミの葉を食べていました。最初は、アゲハモドキの幼虫かなとも思いましたが、アゲハモドキの幼虫はミズキやクマノミズキなどミズキ科樹木の葉を食べます。

いくつかのウェブサイトで「白いロウ質物質をまとった幼虫」を検索すると、
① アゲハモドキの幼虫(ミズキ科樹木の葉を食べる)
② ミツクリハバチの幼虫(ハンノキなどの葉を食べる)
③ クルミマルハバチ(クルミなどの葉を食べる)
④ ババシロアシマルハバチ(オオデマリなどの葉を食べる)
が浮かび上がってきました。

写真のほかに判断材料がないので、ここでは「クルミマルハバチの幼虫」としておきます。

《クルミの葉を食べるクルミマルハバチ?の幼虫 2014/06/11》 

《クルミの葉を食べるクルミマルハバチ?の幼虫 2014/06/11》