自宅通用口前のコンクリート舗装の上で、クロヒカゲが死んでいました。クロヒカゲは、低山から亜高山帯まで、林の中では普通に見られるチョウですが、周辺に林のないこのあたりでこれまで見かけたことはありませんでした(ヒメジャノメは、ときどき見かけます)。屋敷林が点在しているので、従前からどこかの屋敷林で発生していたのか?それとも、誰かが採集した個体が何故かここに落ちていたのか?よくわかりません。

《死んでいたクロヒカゲ 2014/08/09》