林の中に自然を利用した遊具が整備された「ロンレー子ども村」を歩いていると、下草のササの葉に、小型のサナエトンボがとまっていました。写した写真を見ると、翅胸前面に黄白色の背隆線があり、側面の黒色条は一本であることから、サナエトンボ科のヒメクロサナエだと思います。ヒメクロサナエは、富山県内では「丘陵地から山地の渓流や細流に生息する」が「個体密度はそれほどたかくない」とのことです(『富山県のトンボ』)。

《林の中のササの葉にとまるヒメクロサナエ 2014/06/16》
林の中に自然を利用した遊具が整備された「ロンレー子ども村」を歩いていると、下草のササの葉に、小型のサナエトンボがとまっていました。写した写真を見ると、翅胸前面に黄白色の背隆線があり、側面の黒色条は一本であることから、サナエトンボ科のヒメクロサナエだと思います。ヒメクロサナエは、富山県内では「丘陵地から山地の渓流や細流に生息する」が「個体密度はそれほどたかくない」とのことです(『富山県のトンボ』)。

《林の中のササの葉にとまるヒメクロサナエ 2014/06/16》