伐採されたエノキの株元から伸びた萌芽の葉で、すごく小さな甲虫が動き回っていました。もう少しアップで撮ろうと思いましたが、あまりに小さく、しかも動き回るので、下の写真が限界でした。

写真を拡大して図鑑と絵合わせすると、ヒメヒラタタマムシにいきつきました。ヒメヒラタタマムシは、「3-5.5mm…♂は全体緑色、…♀は暗色で大型、前胸背板後縁部、上翅基部など部分的に緑色を帯びる…マツ類の枯枝につく…」(『原色日本甲虫図鑑(Ⅲ)』とあります(が、同定に自信はありません)。

《エノキの葉の上を動き回るヒメヒラタタマムシ 2014/06/02》

《エノキの葉の上を動き回るヒメヒラタタマムシ 2014/06/02》