常願寺川左岸の崖の上で、雪の上にニホンザルのものと思われる足跡が残っていました。雪がだいぶ解けているので足跡は明瞭ではありませんが、後ろ足の第1指が大きく開くなどの特徴が認められます。また、近くの樹木には食痕があり、雪の上には糞も残っていました。

《雪の上のニホンザルの足跡 2014/01/29》 

《高木の枝のニホンザルの食痕 2014/01/29》 

《雪の上のニホンザルの糞 2014/01/29》