北陸地方は平年より6日遅く、6月18日に梅雨入りしました。毎年、この時期になると昼行性の蛾であるカノコガをあちこちで見かけます。カノコガは「鹿の子蛾」で、翅が鹿の子模様をしていることから名づけられたようです。

幼虫はシロツメクサ、スギナ、ギシギシ、タンポポなどを食べるので、人里近くで見られます。

《カノコガ 2013/06/20》