頼成の森では、この時期、よくムカシヤンマを見かけます。原始的な特性を持っているので、「ムカシ(昔)」ヤンマと名付けられたようです。大きなトンボですが、地面などに翅を広げてベタッという感じでとまるので、残念ながら風格が感じられません。

幼虫は、水がしたたるような斜面に穴を掘ってすみます。2年間、ここはという場所で幼虫を探しましたが、見つけることはできませんでした。

《ムカシヤンマ 2013/06/11》