甲虫が専門のKさんとNさん(富山県昆虫同好会)に誘われて、五箇山方面へ出かけました。途中にある土場に、カラカネハナカミキリがやってきていました。

カラカネハナカミキリの「カラカネ(唐金)」は、中国からその製法が伝えられた「青銅」のことで、上翅の色が金属光沢のある赤紫から青紫まで変化に富んでいることから名づけられたようです。

なお、カラカネハナカミキリの同定にあたっては、富山県昆虫同好会のKさんにアドバイスしていただきました。 

《カラカネハナカミキリ 2013/05/24》