6月22日にウメモドキの葉上で、交尾個体を含め複数のエサキモンキツノカメムシを見かけました。その後、卵塊を護っている状態を見たいと探しましたが、見つかりませんでした。

6月24日に、同じ富山市営農サポートセンターのキハダの木で、たくさんのエサキモンキツノカメムシが卵塊を護っているのを見つけました。

♀は、幼虫になっても護る行動をとるようなので、今度は幼虫を護っている状態を探したいと思います。

 《卵塊を護るエサキモンキツノカメムシ 2012/06/24》