桜ケ池に流れ込む谷川に沿って整備された小さな湿地の上を、タカネトンボが行ったり来たりしていました。しばらく見ていると3mほどの高さのところにとまったので、望遠で写真を撮りました。

タカネトンボは、胸部が緑色の金属光沢をしているエゾトンボ科のトンボで、この仲間では最もふつうの種類だそうです。

《タカネトンボ 2011/09/24》