河原のニラの花で、ヒメアカタテハが蜜を吸っていました。

ヒメアカタテハは、世界では最も分布の広いチョウの一つですが、寒さに弱いため寒冷地では越冬できません。富山県でも、夏から秋にかけて見かけることが多くなりますが、冬越しはできないようです。

ヒメアカタテハの幼虫の食草は、ヨモギ、ハハコグサなどキク科の植物です。

《ヒメアカタテハ 2011/09/06》