貴方は「無音」という音楽を聴いたことがあるか?
いや、聴いたことは無いとは言わせまい
例えば、音楽を再生していない状態でイヤホンを付けたり、深夜帯の物音一つ無い状態など、無音というのは誰でも一回は経験したことがあるはずだ。
無音というにも関わらず、集中・自己回帰・日常からの変化といった、音楽を聴いている状態の心理状態と似たような傾向が見られるのでは?
と個人的に考えたからだ。
音楽というのはムードを作る、背景として、主軸として、印象として。音楽そのものに無機物、有機物問わず、その曲の流れに取り込んでいってしまうのだ。
ジョン・ケージが「4分33秒」という「一切演奏しない曲」があるが「演奏時の会場のざわめき、雑音、鳥の囁き」などを聞くためのものなら、「無音の音楽」としては、些か音量が大きいすぎるのではないだろうか
いや、聴いたことは無いとは言わせまい
例えば、音楽を再生していない状態でイヤホンを付けたり、深夜帯の物音一つ無い状態など、無音というのは誰でも一回は経験したことがあるはずだ。
無音というにも関わらず、集中・自己回帰・日常からの変化といった、音楽を聴いている状態の心理状態と似たような傾向が見られるのでは?
と個人的に考えたからだ。
音楽というのはムードを作る、背景として、主軸として、印象として。音楽そのものに無機物、有機物問わず、その曲の流れに取り込んでいってしまうのだ。
ジョン・ケージが「4分33秒」という「一切演奏しない曲」があるが「演奏時の会場のざわめき、雑音、鳥の囁き」などを聞くためのものなら、「無音の音楽」としては、些か音量が大きいすぎるのではないだろうか