ミッション:インポッシブルを観てきました。


すべての“ミッション”はここにつながる――。
映画の常識を変え、不可能を可能にし続けてきた『ミッション:インポッシブル』シリーズの集大成――『ファイナル・レコニング』。
トム・クルーズ演じるイーサン・ハントの運命は?
そしてタイトルに込められた「ファイナル」の意味とは……?
シリーズおなじみの、トム・クルーズ本人によるスタントシーンも健在で、今回は飛び回る小型プロペラ機にしがみつく空中スタントなど、見どころ満載でした。
また、イーサンの盟友ベンジー・ダン役のサイモン・ペッグ、シリーズ全作に登場するルーサー・スティッケル役のビング・レイムスなど、おなじみのメンバーも登場。
監督は、トム・クルーズ主演作で監督・脚本・製作を数多く手がけてきたクリストファー・マッカリー。今作でもその手腕を発揮しています。
私が特に気に入ったのは、前作でCIA長官だったエリカ・スローン(アンジェラ・バセット)が、今回は女性の米大統領として登場している点でした。
ただ、上映時間169分は私(80歳)には少し長すぎました。映画館は冷房が効いているため、途中で2度ほどトイレに行くことになりました。物語も少し難解だったように思います。