梶よう子さんの「三年長屋」を読みました。 | ゴルフ命おじさんのブログ

ゴルフ命おじさんのブログ

ゴルフの好きな80歳の男。時代小説,警察小説が好きです。美味しい酒と料理にありつければ嬉しいです。

梶よう子さんの「三年長屋」を読みました。

これまで『一朝の夢』などを読んでいました。

河童が奉られた長屋の差配と店子たちが織りなす、心温まる物語。

下谷、山伏町にある裏店、通称『三年長屋』。この長屋に住むものは、なぜか三年ほどで、出世していくため『出世長屋』とも呼ばれていた──。河童の神様が奉られた長屋で起きる奇蹟の感動物語。

 

3年住むと願いが叶うという長屋の差配を任された元武士の佐平次。差配と長屋の住民達の人情噺。結構楽しく読ませていただきました。