山本一力さんの「ひむろ飛脚」を読みました、久しぶりの山本さんです。 | ゴルフ命おじさんのブログ

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山本一力さんの「ひむろ飛脚」を読みました、久しぶりの山本さんです。

 

嘉永六年元日の加賀藩は苦悩していた。異例の暖冬で氷が作れず、しかし今夏行う将軍への「氷献上」に失敗は許されない。苦境を知った御用飛脚宿・浅田屋は氷の入手、献上日の変更、他藩への協力要請、保冷箱開発と次々現れる難問に知恵と情熱で立ち向かう。江戸最後の忠義を圧倒的展開で描く「大江戸プロジェクトX」誕生!

 

まさにプロジェクトXでした。難問題に職人の知恵、百姓の知恵、武士の知恵、藩主,用人たちの知恵・・・・・・ これらを纏めるのが飛脚宿・浅田屋頭取番頭徳右衛門に主人の伊兵衛。

 

なんでもそうですが一大事をなそうとすると、大勢の人たちの汗と知恵が入用なんでえすね。

 

面白かったです!!!