原田ひ香さんの「口福のレシピ」を読みました。またしてもやらかしました、前に読んでいました。
面白かったので最後まで読了。
彼女の作品は、「ランチ酒」、「三千円の使い方」などを読んでいて、楽しい作家です。
駆け出し料理研究家・留希子と老舗料理学校「品川料理学園」を経営する母と祖母。
相容れない両者の間に隠された秘密とは・・・・・・・・
一方、昭和二年、品川料理教習所の台所では、女中奉公に来て半年のしずえが西洋野菜のセロリーと格闘していた。
料理学校の歴史をつなぐレシピを巡る、胃も心も温まる家族小説。
文中に出てくる骨酒、竹の子、生姜焼き・・・・・どれも酒や食が進みそうです。
最後まで読んで、料理家もそれなりに大変だということがわかりました。
毎日いろいろと考えて料理してくれる女房に頭が下がります。女房殿ありがとう!!!!!
