原田ひ香さんの「口福のレシピ」を読みました。 | ゴルフ命おじさんのブログ

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ゴルフの好きな80歳の男。時代小説,警察小説が好きです。美味しい酒と料理にありつければ嬉しいです。

原田ひ香さんの「口福のレシピ」を読みました。またしてもやらかしました、前に読んでいました。

面白かったので最後まで読了。

 

彼女の作品は、「ランチ酒」、「三千円の使い方」などを読んでいて、楽しい作家です。

駆け出し料理研究家・留希子と老舗料理学校「品川料理学園」を経営する母と祖母。

相容れない両者の間に隠された秘密とは・・・・・・・・

一方、昭和二年、品川料理教習所の台所では、女中奉公に来て半年のしずえが西洋野菜のセロリーと格闘していた。
料理学校の歴史をつなぐレシピを巡る、胃も心も温まる家族小説。

 

文中に出てくる骨酒、竹の子、生姜焼き・・・・・どれも酒や食が進みそうです。

 

最後まで読んで、料理家もそれなりに大変だということがわかりました。

 

毎日いろいろと考えて料理してくれる女房に頭が下がります。女房殿ありがとう!!!!!