ひさしぶりのあさのあつこさんです、「飛雲のごとく」をよみました。ひさしぶりのあさのあつこさんです、「飛雲のごとく」をよみました。 山河豊かな小舞藩で元服の議を済ませた林弥と、家老の息子透馬。身分や立場の差を超えた少年剣士の成長を描く、傑作青春時代小説。 林弥は元服を終えていますが無役、幼馴染の和次郎は普請方見習い。そんなある日江戸でけがの治療を終え家老の息子透馬が帰ってきた。3人の前には藩のどろどろした動きがいやがうえにも彼らにのしかかってくる。すがすがしい青春小説です。次巻が楽しみになってきました。