春の日差しが心地よい土曜日。午後からギャラリー巡りをしました。
まずは十八親和銀行ギャラリー。
十八親和アートギャラリー開館10周年記念
特別企画展第1弾「静物画展~物への眼差し」
会期:2022年4月1日(金)~ 6月11日(土)
本展では、昭和期に活躍した九州ゆかりの田中太郎、大内田茂士のほか、鈴木信太郎や三岸節子などによる油彩画、水彩画、版画による10点の静物画をご紹介いたします。この内、5点が初公開となります。
私の好きな田中太郎さんの作品がありましたので足を運びました。田中太郎さんの作品は5点ほど所有しています。

近代洋画、日本画、陶磁器、ロシアイコンなど約140点の常設展示にも顔を出しました。
次は、佐世保市島瀬美術センターで行われている「お殿様のもちもの展」です。
これは平戸市の松浦資料博物館の移動展です。
江戸時代の松浦藩は長崎県北地区では唯一の藩で、代々松浦家が治めてきました。かってはオランダとの貿易港として、江戸末期には松浦静山という有名な殿様を輩出しています。
お茶の鎮信流、は松浦藩主・鎮信が創始した武家茶道で今も当地では隆盛を誇っています。

展示品はそれぞれに素晴らしく時間のたつのも忘れるぐらい見入ってしまいました。








