時代小説アンソロジー『大江戸「町」物語』の第二弾風です | ゴルフ命おじさんのブログ

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ゴルフの好きな80歳の男。時代小説,警察小説が好きです。美味しい酒と料理にありつければ嬉しいです。

時代小説アンソロジー『大江戸「町」物語』光を読んでいまして、次を読みたくなりました、図書館本です。

 

人気作家が、魅力溢れる江戸の、町と人が織り成す珠玉の物語を描いて好評を得た、時代小説アンソロジー『大江戸「町」物語』の第二弾風です。「料理人季蔵捕物控」シリーズが好調の和田はつ子が新時代ホラー、もののけ小説の第一人者・高橋由太が人気の「オサキ」シリーズ、新進気鋭の作家・中谷航太郎が痛快隠密小説、実力者・千野隆司が神楽坂で強く生きる女性を描きます。『この時代小説がすごい!』編集部が贈る珠玉の作品集です。

(帯より)

 

娘攫いの犯人を探索する八丁堀の同心が見た鬼とは

(和田はつ子)

本所深川の手代・周吉ともののけオサキのコンビが、殺人事件の謎を解く

(高橋由太)

神楽坂の岡場所にある女郎屋「夕霞」で働くことになった元武家の女房・おとせの運命は

(千野隆司)

隠密牛太郎ことお気軽妓夫太郎・小蝶丸が千住宿へ走る!

(中谷航太郎)

 

いずれも面白かったのですが、特に(夕霞)は秀逸でした、おとせの生き方に感心しました。また、和田はつ子さんのホラーものは珍しいです。

 

時代小説はいいですね、特にこのような庶民が主人公の作品はホッとしますし、心が和みます、もちろん次も読みます。