時代小説アンソロジー『大江戸「町」物語』シリーズの第4弾。 | ゴルフ命おじさんのブログ

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ゴルフの好きな80歳の男。時代小説,警察小説が好きです。美味しい酒と料理にありつければ嬉しいです。

人気作家が、魅力溢れる江戸の町とそこに暮らす人々が織り成す物語を描く、時代小説アンソロジー『大江戸「町」物語』シリーズの第4弾。

 

アメーバでどなたかが紹介していた本だと思います。シリーズ物ですが図書館には、とりあえずこの本しかありませんでした。


藩命で国元から初めて江戸に上がった若侍を待つ現実は……(上田秀人)
芝神明境内の簪売りが7年間一日も欠かさないお参りに込めた想い(倉阪鬼一郎)
蝉時雨の頃、若き介錯人・別所龍玄に義父が依頼した仕事とは(辻堂 魁)
両国西広小路で大道芸を生業とする浪人に、「仇」と叫ぶ少年が突然斬りかかった(早見 俊)
人気作家が書き下ろしで競演するシリーズ第4! すべて新作書き下ろし。『この時代小説がすごい! 』編集部が贈る珠玉の作品集です。

(帯より)

 

早見俊さん以外は、これまで結構読んでいましたので馴染みがありました。どの作品もサラリと読めて読後感は素晴らしかった。特に早見俊さんの「仇でござる」は秀逸でした。

作者の他の作品も読みたくなりました。

 

短編が4作品ですので手軽に読むことができます、おすすめです。