ゴールデンウイークの読書三昧、第1弾は佐伯泰英・新酔いどれ小籐次シリーズ10「げんげ」です。
いつもながらの小籐次の活躍ですが、小籐次が死んでしまったのかと一瞬思いました。
嵐の夜に船を出したまま行方不明に・・・・・
小籐次死す!?
北町奉行所の年番与力が、小籐次に極秘の依頼に来た。その晩遅く、酔った小籐次が嵐の中自宅へは帰らず、行方不明に。小舟や蓑などだけが佃島沖で発見された。奉行所の依頼とは何だったのか、そして小籐次は死んでしまったのか!?
(帯より)
小籐次の活躍はともかく、12歳になった駿太郎の剣と砥ぎ仕事は成長たくましく、小籐次亡き後の物語を想像させるような展開でした。
タイトルのげんげは蓮華草のことです。
とりあえずの第1弾でした。
