初めての作家です、小川糸「あつあつを召し上がれ」を読みました。この方の紹介です、いつもありがとうございます。
短編が7話収録されていまして、サクッと読むことができました。
バーバのかき氷
親父のぶたばら飯
さよなら松茸
こーちゃんのお味噌汁
いとしのハートコロリット
ボルグの晩餐
季節はずれのきりたんぽ
一緒にご飯を食べる、その時間さえあれば、
悲しいことも乗り越えられる・・・・・・
(帯より)
当然ですが、食事や食べ物が出てきます、中には食べてみたいと思う料理も出てきました。
少しほろっとするのは、こーちゃんの味噌汁であり、季節はずれのきりたんぽでした。一方切ないのはさよなら松茸とボルグの晩餐。
私は知りませんでしたがNHKで放送された「ツバキ文具店」の作家でした、機会があればこれも読んでみようと思います。
