大倉崇裕・「福家警部補の報告」 | ゴルフ命おじさんのブログ

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ゴルフの好きな80歳の男。時代小説,警察小説が好きです。美味しい酒と料理にありつければ嬉しいです。

大倉崇裕・「福家警部補の報告」を読みました。いつも気になるのですが、やたらと物忘れをしたり、警察バッジを取り出すのに手間取ったりはキャラでしょうが好きではないです。しかしながら3話収録されていますが、話は面白かったです。最後の終わり方は続きがありそうで楽しみです。高倉健の「冬の華」 を第二話で思い出しました。



実力派漫画家と辣腕営業部長,もと同人が迎えた不幸な結末「禁断の筋書」

消除が目撃証言を拒むのはヤクザの一徹に絆されたからか「少女の沈黙」

老夫婦が爆弾で吹き飛ばした3人は銀行を襲う直前だった「女神の微笑」

※倒叙形式の本格ミステリ。(帯より)

ミステリ で最初に犯人が明かされ、主に犯人の視点で物語が展開されていくタイプのもの、刑事コロンボ等。