小路幸也著・「すべての神様の十月」 | ゴルフ命おじさんのブログ

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ゴルフの好きな80歳の男。時代小説,警察小説が好きです。美味しい酒と料理にありつければ嬉しいです。

小路幸也著・「すべての神様の十月」を読みました。貧乏神、福の神、疫病神などが人間の姿をして出てきます。死神は素敵な男性の恰好をしていますし、疫病神はキャリウーマンであったり。親しみのある姿で登場しますので、何だか身近でちっとも怖くないそんざいです。人々の前に現れる神様のそれぞれの目的にほんわかとさせられるものがあります。読んで少し癒されました。

すべての神様の十月/PHP研究所
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「幸せな死神」「貧乏神の災難」「ひとり九十九神」など神様たちの意外な目的が胸を打つ短編集。(帯より)


か・み・さ・ま・の い・う・と・お・り