日曜日に、佐世保市の玉屋デパートで開催されていました「人間国宝 陶芸展」に行ってきました。昭和30年より重要無形文化財(人間国宝)の認定制度が始まり、陶芸の分野ではこれまでに36人が認定されています。
今回は、認定を辞退された河井寛二郎、北大路魯山人を含め人間国宝を代表する作家の作品が80点出品されていました。会場内はもちろん撮影禁止でしたので、パンフレットからのコピーになりました。
会場を回っていますと、知り合いのお茶の先生から抹茶を勧められまして、薄皮の桜まんじゅうと抹茶はとても会いまして美味しくいただきました。先生のお着物も桜模様でとても良くお似合いでした。
展示即売会でしたが、50万円前後の作品は手ごろなのでしょうか売約済みの札がついていました。私の秘蔵・井上萬二さんも十三代柿右衛門さんの作品もありましたので嬉しくなりました。春の一日、ゆっくりした時間を過ごす事が出来ました。




