火花散る無刀の立ち合い磐音 | ゴルフ命おじさんのブログ

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ゴルフの好きな80歳の男。時代小説,警察小説が好きです。美味しい酒と料理にありつければ嬉しいです。

正月に読んだ本です、佐伯泰英さんの居眠り磐音江戸双紙47「失意の方」。

火花散る無刀の立ち合い磐音、ここに対峙す!(帯より)

失意ノ方-居眠り磐音江戸双紙(47) (双葉文庫)/双葉社
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江戸城中を揺るがした田沼意知の刃傷事件のあと、意知は亡くなり、田沼意次の権力に影が差してきた。そんな折二人は意知の墓前で偶然に出会う・・・・・・


坂崎磐音の尚武館には妖術使いに一団が道場破りに来ていた。その一人を弟子が打ち負かすと、また来ると言い置いて去って行った・・・・・

一方ではかっての許嫁で出羽に嫁いでいた奈緒の苦境に心痛の磐音であったが、弟子の弥助と霧子がこの地へと出張っていく・・・・・


田沼意次との戦いは少し下火になりそうですが、面白くなる磐音の周りに目が離せません。48巻も47巻の12月に続き、1月5日に発売されましたのでこれも週末に読む予定です。