今日から仕事始めです、あいさつ回りをしてようやく時間が取れましたのでブログをアップしました。
年末年始に佐伯泰英さんの本を5冊読みまくりました。まずは、裏同心・神守幹次郎が活躍する吉原裏同心(21)「遺文」です。江戸城の闇の勢力と鎌倉決戦!吉原会所と頭取・四郎兵衛を窮地に追い込んだ「仇敵」の正体とは・・・・・(帯より)
- 遺文: 吉原裏同心(二十一) (光文社時代小説文庫)/光文社
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前巻で闇の勢力に襲撃され、何とか一命は取り留めた吉原会所の頭取・四郎兵衛と裏同心・神守幹次郎は吉原創設のころの「遺文」があるとされる鎌倉へ。彼らを待ち受けるのは最強の刺客たち。鎌倉の建長寺を中心に繰り広げられる物語はさながら鎌倉見物といえるくらいあちこちに案内してくれます。いわゆる鎌倉七口の切り通しや鶴岡八幡宮・・・。
2冊目は、安南から刺客: 新・古着屋総兵衛 第八巻
です。総兵衛を監視する謎の目。政変余波。妖剣迎撃(帯より)。
- 安南から刺客: 新・古着屋総兵衛 第八巻 (新潮文庫)/新潮社
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京都から七カ月ぶりに江戸へ帰ってきた総兵衛(大黒屋と言う古着商の元締めで鳶澤一族の総領・影仕事を務める)の活躍が見ものです。古着大市の準備に忙しい大黒屋は入堀迎えの破産した炭問屋の屋敷を購入する。大市の大勢の客の食事や手洗いなどの用意に工夫を凝らす。そこに第十代総兵衛が生まれ育った安南(今のベトナム)から謎の刺客が迫ってくる。
だんだんスケールが大きくなってきました、後はどのような展開になるのでしょうか?桜子様と総兵衛の結婚も間もなくではないでしょうか?