馬上少年過ぐ 司馬遼太郎今年最初の小説です。 伊達正宗についての小説「馬上少年過ぐ」司馬遼太郎短篇全集十二収録文芸春秋社刊を読みました。正宗と言えば奥州の暴れん坊で秀吉も家康も一目置いた武将というイメージがありました。 この小説によりますと正宗は漢詩を詠む教養の持ち主であったという事を初めて知りました。この小説もアメーバブログのkisho director'sさんの紹介です。文庫本とは編集が違っていましたので全部は読んでいません。