藤沢周平今週読んだ本です、藤沢周平の獄医立花登手控え第3弾「愛憎の檻」。居候で肩身の狭い若き牢医者だが、悪人には敢然と立ち向かう、柔術と推理で事件を解決していく。 第4弾「人間の檻」は登と居候先の娘おちえとの関係が進行していき、登の大阪への蘭学修行が決まるシリーズ最終章です。 いずれも藤沢周平のきめ細やかな町や人間描写を楽しむことができます。