高齢者社会の散歩道
今朝も散歩、マックで本を読みながらコーヒーして帰宅する。途中いつもすれ違うお仲間がいつの間にか増えてきた.挨拶するわけでもない,気を遣うのがめんどうで、いつか煩わしくなると思うからやりすごすようにしている。 道中、足をひきずるようにして歩いている人、腰を かがめて一服しいしい歩いている人、息が苦しいのか病後の後遺症か、連れに支えてもらいながらやっと歩いている人、そういう人々が多いのだ。自分もその一人だけど、これが高齢者社会の実相とみせてもらってる。うまく人生を乗り越えてきても最後はこうなるんだね。 でも、人生どうなろうとも心の内に幸せを見つけて生きていこう、と今朝思った。