10時から多摩境フォーシーズンメモリアルでの7・7日忌と納骨法要があった。
いつの頃か住職、副住職と分担性が出来て、上記霊園と府中・国立メモリアルパーク
の法要は副住職が出仕するようにしている。
例外もあり、先日の府中国立メモリアルパークに墓所がある人の家族が亡くなられて当山で住職が葬儀を勤めた。
そのご遺族は49日忌法要を当山本堂で行い、そのあとに府中国立メモリアルパーク霊園内墓所に納骨する。その場合は、住職が行く。
その他、副住職の時間的都合がつかないときは住職が出仕する。それは多磨境フォーシーズンも同様。
小生がまだ動ける間は可能なのだが、動けなくなったら、どなたかに依頼するか役僧に来てもらうようなことになるかもしれない。
今日は副住職が出仕。
今日はこの後、光明院境内墓地がある檀家さんの3回忌法要があった。参列者は2人。
それは小生が勤めた。
今月もあと1週間で終わる。今月中にやらなけねばならないことがいくつもある。
重要度を考えながら、順次やっていくしかない。
31日に法事が2軒ある。先ずは11時から2霊併修法要が33回忌と七回忌ある。
それの卒塔婆が、一霊で5基ある。計10基。これから書かなくてはならない。
31日の11時からの法要が終わったら、12時から檀家さんに頼まれた地鎮祭に出仕。
地鎮祭はいつもやっている回忌法要と違って特別のものを用意したり、その他準備があり大変だ。
「光明院通信」の秋彼岸号の原稿を書いて印刷屋に渡さなければならない。
まだ、殆ど書いていない。
やらなけねばならない事が沢山あるが、その間に29日金曜日には仏教情報センターのテレフォン相談出仕がある。
生前親しくお話ししたお方、真言宗智山派の寺院の先代住職が遷化したということを耳にした。既に本葬も済んでいるそうだ。
今の私にとって一番重要なのは「光明院通信」の印刷屋入稿。
これが出来たら、時間を見て訪ねようと思う。電話をして、墓参日を決めて卒塔婆も頼もう。遅れたが香料も包もう。お花も用意して墓参をしたい。