卒塔婆を書いた。
1周忌の法事の卒塔婆を20基ほど書いた。法事をしても、その家々の事情で塔婆 の数が違う。コロナ禍の時期から年間トータルの本数は半分になった。令和2年からは令和元年の年間トータル本数の半分。それがなかなか回復しないで令和7年も令和元年の約半数。塔婆の少なさは、絶対ではないが法事の参列者数に比例する。そうするとコロナ禍以降、法事の参列者は少なくなっているので年間建立塔婆数は少ないまま。縮小傾向は法事だけではなく、葬儀関係も同様なものがある。通夜無しの一日葬とか、葬儀をやらないでいわゆる直葬というのも何軒かある。仏さまのお弟子になる戒名を授ける儀式は釜前ではできない。後日、49日忌の折に授戒会をやり、続けて49日忌の法事をする檀家さんもここのところ何軒かあった。熱心にやるべきことをやる方と、やるべきことをやらないで各種省略してしまう方と差が出てきている。通夜、葬儀、戒名等々それぞれの意味について説明はするが、やるかやらないかを決めるのはそれぞれの方たち。それぞれの事情もあるだろうし、出来るだけ檀信徒の方の気持ちに沿うようにしている。 パーソナルトレーニングジムで上記のことをやる。お盆の期間、13日から15日までは休みになっている。