11時からの法要が終わった後に、ジムの予約時間の13時までには1時間以上あった。

朝から何も食べてなかったし、腰は痛いし、このまま家にいたかった。

家に居れば、塔婆書きや書類の整理やお礼の手紙を3通ほど書くこともある。本も読みたいし、行きたくないなとも思った。しかし、今日は自主練習ではなくパーソナルトレーナーとの約束してある日だ。

約束は破るわけにはいかない。

トレーナーは分倍店にいるのではなく、常駐は百草園店だそうだ。約束の日に百草園店からやってくる。13時からなので、12時50分にはトレーナーと会って、「よろしくお願いします」「こちらこそよろしくお願いします」と挨拶を交した。

 

1時間びっしりやった。終わってから、ミナノ内の牛丼屋に入ってカルビ丼を食べた。

 

帰宅してから、塔婆書き、手紙書き、書類の整理、今やるべきことをした。

自分が課せられていることを勤め、それを楽しんで行う日常を目指したい。楽しんで行うのは、娯楽の楽しみではなく、苦しみながらもそこに充実感をもって任務を果たす喜びをもって行いたい。大切なのは目標へ向かう過程そのものを楽しむことだろう。何故なら人生は自己と自己にまつわる結果を見て終わる人はいない。皆それぞれの有限な過程で終わる。生きるということは過程だ。プロセスだ。

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉があるが、結果は天命として表れる。人事は人の力でできる事で、日常も含めてやるべきことをすることだろう。それが、今日の私では、塔婆書きであり、手紙書きであり、諸々の書類の整理だった。

 

明後日23日の土曜日が彼岸明けなので、彼岸はまだ残っているが、彼岸中に外に出していた東京5号仏教青年会の能登半島復興祈願の護摩法要用の護摩木があと1本になったので引き上げた。東京五号仏教青年会からは80本の護摩木を預かった。残った1本は副住職が書くそうだ。最初の1本は私住職が書いた。檀家の方たちが書かれたのは、78本になる。光明院としては80本。寄付額はまだ副住職が出してないので分からない。全額、日赤を通じて被災地の支援に回されるそうだ。

 

小金井市の真蔵院で4月4日に真言宗豊山派東京第五号仏教青年会の人たちで復興祈願の護摩法要をするとのこと。