「脱税事案」
立件して追及![]()

北海道大、法政大などの教授を務める政治学者の山口二郎さんが3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党・安倍派などの派閥パーティーでノルマを超えた売り上げが”裏金”として議員に還流しているとの報道に「政治資金として処理していない金はポケットに入れたとみなすしかない。ゆえに、これは脱税事案だ」と改めて私見を述べた。
山口さんは1日にも、「安倍派、1億円超の裏金か パー券ノルマ超えを還流 地検が立件視野」との一部報道に「安倍派の政治家が売り上げの一部を還流され、政治資金として処理するのではなく、着服したのであれば、脱税として追及すべきではないのか」と厳しく指摘していた。
時代劇の
お代官様と越後屋・・・![]()

全てのパーティー収入のうち、相当な割合が裏金になったとみられ、東京地検特捜部は裏金づくりが長年にわたり常態化していたとみて捜査。応援を取るなど捜査態勢を拡充し、政治資金規正法違反(不記載・虚偽記入)の疑いでの立件を視野に、派閥の事務担当者らに対し任意で事情聴取を進めている。
泉氏は「“企業”が“政治家”の『政治資金パーティー』に際して、大量の『パーティー券』を購入し、その見返りで、“政治家”がその“企業”に便宜を図るということが常態化していると言われている。昔ながらの“利権政治”が今も続いている。越後屋とお代官様みたいな関係なんだろうか」とつづった。
まだまだ
が・・・

斎藤氏が「世界最大級の無駄」
と評したのは“万博リング”。
万博の会場外縁を丸く取り囲むように建設が進んでいる
約350億円の巨大な木造の大屋根(リング)のことで
「半年しか使わないものに350億円。
まずお金の無駄。
そして木材の再利用が難しい中で資源の無駄。
見せかけのエコだと思う」
と切り捨てた。
「万博は、インターネットが発達した時代
にはオワコン化している。それにもかかわらず、
こういうイベントで経済成長していこうみたいな。
昭和の幻想をいつまでも追いかけている
おっさん政治の象徴」と述べた。
この中で、「“企業”が“政治家”の『政治資金パーティー』に際して、大量の『パーティー券』を購入し、その見返りで、“政治家”がその“企業”に便宜を図るということが常態化していると言われている。昔ながらの“利権政治”が今も続いている。越後屋とお代官様みたいな関係なんだろうか」と前の明石市長・泉氏の言葉を紹介している。この事は事実なんだろうな。
当山が霊苑開設の許可を受ける時に、あの時は保健所長の裁可、つまり東京都の裁可だったので、関わっていた石材店がある都会議員に許可が下りるように依頼した。
保健所長に現金を持参すれば完全に贈収賄になる。迂回して、影響力のある都会議員が保健所長に話をしたのかも知れない。
現金を直接持参すれば賄賂になるが、それを避けるためなのか、その都会議員が政治資金パーティーをした時に、その石材店の方がパーティー券を大量に買ったそうだ。その所為かどうかわからないが、当山名義の霊苑の開設許可が下りた。
条例に則り近隣住民への説明会も何度もしてきたので、都会議員に依頼しなくても許可は下りただろうが、そんな話を聞いたことがある。