上記のあっという間の人生には70代80代が書いてないが、人としての思いはそんなに変わらない。今日の葬儀の故人は80代だが、その生き様を聞いて人生途上であると思った。向かうところ、やるべきことがある人は前を進んでいる。しかし有限な人生では突然途切れる。無念ではあろうが、これが実相。途上で途切れる人生。

 

タクシーで市民聖苑に行くつもりで、三和交通、府中観光ともに電話をしたが通じない。外は雨が強く降っていた。こういう日はタクシーが稼働している。最近年齢的なこともあり、車の運転は控えているが、職員が休みで自分で運転して行くよりほかに道がなかった。久しぶりの運転手。

葬儀式が終わり、荼毘のころは雨も止んだ。

 

帰宅してしばらく休んだ後に自主トレでジョイフィットに行った。いつものトレーナーに会った。「お盆で忙しかったですか?」「久しぶりなので気楽に自主トレにしました」体の節々が痛くて自主トレは40分くらいで終えた。家までの距離は1キロ位なのにだらだらと歩き20分くらいかかった。