1件目は法事。参列者5人。人数的にはコロナ禍では平均的数値。檀家さんである施主はよく知っている方だったが、あとは紹介されなければ分からない方たち。仏さまである故人も勿論存じ上げている。まだまだ少ない享年100歳以上の方。長命だと逆縁にある可能性が多くなる。本来なら長男が施主を勤めるところ、不幸にも長男夫婦が共に亡くなり、仏さま(故人)のお孫さんが勤めた。いのちの繋がりをしっかり受け止めていらした。法事はいろんな意味があるが、これをすることで心機一転頑張る決意を持つというのもある。頑張って欲しい。参列された皆さんには、応援してやって欲しいと話した。具体的に何しろではなく、応援しているよと言う気持ちが伝わる事が頑張れるのです、と話した。

 

2件目の用は、歯医者。2カ月に一度の点検、歯石取り。目の前のモニターに写っていたが歯石は結構付くものだ。今度は8月。

 

3件目は昨日亡くなられた方の子ども(子どもと言っても50代、60代だが)夫妻の4人の方が27日の葬儀の打ち合わせで来られた。戒名を付けるにあたり、誰でも良いような字ではなく、出来るだけ故人に相応しい字を選びたいと思っているので、故人のお人柄についてお話して頂いた。

 

4件目は御朱印を求める方が来られた。字を書いて、職員に朱印を押してもらっている間、本堂に案内して両界曼荼羅と諸仏像の説明をした。

 

以上4件の今日の用。教養は不足しているが、今日用があった私。