本日の午前中に「施餓鬼塔婆申し込みについて」の文書を返信ハガキと共に檀信徒各位に出した。

 

「謹啓 仲春の候、檀信徒の皆さまにはご健勝の事とお慶び申し上げます。

 さて、光明院・施餓鬼会の季節が近づいて参りました。今年も、施餓鬼塔婆供養申込はがき、他、同封の上、ご案内いたします。

 

 古来より誰からも祀られぬ霊は、餓鬼となり災いを引き起こすと信じられて来ました。施餓鬼会とは、この餓鬼たちに飲食を施し慰める法要です。

 この古事に習い、この普段かえりみられる事の無い無縁の霊たちに思いをはせ、餓鬼に施しを与える事で生じる功徳を、先祖代々・各故人の霊、更には生きている我々に振り向ける法要でもあります。それ故、まだ墓所に遺骨の無い方も含めて、檀信徒の皆さまには、施餓鬼塔婆を建立されるよう申し上げます。

(出欠席を記入の上、なるべく早め、五月十日位までには投函をお願い致します。)

 

施餓鬼会  五月二十五日(金)

 

午後二時より法話

 「ここだけの話」

 府中刑務所教誨師

 仏教情報センター相談員

 総本山長谷寺特派布教師

 

 光明院住職 小川亮昌

 

午後三時より法要

参列助法寺院

 観音寺・花蔵院・国分寺・金蔵院・西蔵院・太陽寺・東福寺・宝性院・妙光院

 

平成三十年四月吉日                             梅花山光明院

 

光明院檀信徒各位 」