今年最後の回忌法要があった。年回忌ではなく7・7日忌の法要。
家人との会話でお茶の用意等の関係でこういうのがある。
「明日の法事は何人(参列)なの?」
その意味では今年最後の法事があった、と言っても良い。
法事と法要の違いは?
あるところに書いてあった。「法事・法要とは⇒ 法要とは、遺族が故人を偲び冥福を祈るために行う「追善供養」のことを指します。 法要は一般に「法事」と呼ばれていますが、厳密にはお経をあげてもらう追善供養を「法要」と呼び、追善供養の後席の会食まで含むものを「法事」と呼びます。 」
7・7日忌だった。納骨もあった。墓所に行って読経回向した。その後会食。千葉から来られた方が何人かいらした。府中市内の方もいらしたが、お施主さん家族以外は殆ど宗教宗派が違う。菩提寺も違う。それでも、卒塔婆を建てて、皆さん同じように焼香し、南無大師遍照金剛を唱えられた。その場のしきたりにあわすということなのだろう。私も、神社に行けば神社の作法で拝する。
皆さんと親しくお話しできた。
今年最後の法事も終わったが、来年ある法事の卒塔婆の申し込みもある。
年末の墓参をされ、付け届けの拝受等々檀務はまだまだ終わらない。