ひろさちやさんを施餓鬼布教講師として迎えた本年の施餓鬼会。

完璧とは言えないが、何とか無事に終えることが出来た。

参加者は例年に同じ、約百名。

ひろさんだから特別参加者が多かったわけでは無かった。

内容的には私は何度も聞いているし、本も読んでいるので良く分かる納得の話しだった。
しかし、初めて聞いた方も多かっただろうが、どう理解されただろう?

揶揄、逆説的、冗句、そんなところも入っている。

副住職の奥さんがそばにいたとき、ひろさんに「娘さんですか?」と訊かれた。
冗句に決まっているのに、「息子の奥さんです」まともに答えてしまった。

「そうです。そっくりでしょ?!」このくらい言っても良かったかな。