21日は文京区白山にある仏教情報センターの仏教テレフォン相談に行った。

3人体制だが午前中は2人だった。午後は3人体制になった。

仏教テレフォン相談だが、仏教的質問は少ない。それでも3件ほどあった。

仏教はどれだけの知識を得るかどうかではなく、実際にどう生きるかの問題だと思う。

知識のジレッタントではいけない。学問のための学問が意味が無いように、仏教知識のための仏教を学ぶのも意味が無い。

そういう人がいる。仏教趣味人とでも呼ぼうか。

その点、人生相談的な相談は相談員の力量が問われる。
仏教的生き様の具体的な適用だ。

この日は、中年の奥様方の家庭内離婚、家庭崩壊になっている、もしくはこれからなろうとしている方の相談が多かった。相談員が今までの人生をどのように生きてきたかが問われる。
そして、相談員がどう今を生きているかが相談者を得心させるかさせないかだろう。