今朝も針鍼灸治療に行った。聖蹟桜ヶ丘の駅のそばなのだが、歩くのも痛いのでタクシー使用。痛みに弱い自分を自覚する。

治療中も痛かった。途中「せんせ~い。痛いです」。
病院のように呼び出しのスイッチがあれば良いのだが、呼ぶときは声を出すしかない。

これが意外と勇気がいるものだ。
しかし、痛みには勝てない。声を出した。痛みに弱い自分をさらに自覚する。

仰向けで鍼を刺していたが、腰に負担がかかるということで横向きに変わった。痛みは和んだ。和んだところで眠りに落ちた。夢を見た。そばに人がいたら、夢は儚いになる。

漢字はなかなか深いものがある。憂に人偏が付くと、優になる。全く逆の意味。
人とのかかわりは、良くにもなるし、ダメにも悪くにもなる。

どう人と関わるかが問題なのだろう。そんなことを教えてくれる。