昨日のブログの最後に、ここでも、やなせたかし の詩の一節を思う。

「じゃまするな じゃまするな 生きる喜びを ・・・・」と書いたが、全文が手に入った。ここで紹介。

$在俗在僧~俗であり、僧であり、僧であり、俗であり~


私が見たのは、湯飲みカップに書かれたものだった。

妻が学生時代に求めたものだという。



じゃまするなの気持ちは自他問わずに、そうであれということだろう。

殺人は生きるよろこびを  楽しみを  歌うことを  笑うことを  涙こぼすことを

そのすべてを奪ってしまう。