こうして書き込みフォームを睥睨していてもらちがあかない。
なんでもいいいから書き出してしまうのがブログのコツだと最近気付いた。
といって特筆すべきことなどなにもなく、ただいたずらに時間は過ぎる。
…というのは言いすぎ。先刻まで本を読んでいて、まだ読みかけだが、その読後感に浸っている。
小学生の頃から読書感想文というのが嫌いなので、そういったことを書くつもりはない。
しかしこうまで書くことがないと、読んだ本の書評でも書かないとブログの維持存続に関わる。
こんな泡沫ブログ、なくなったところで誰も困らないのだがね。
だからこそ逆に意地になって書いているフシがないではない。