彼女と別れることが大筋で決まった。
ブログなんかには簡単に 書けないようなことが、主たる理由である。
ウィルコム同士で話をしながら、「じゃあ別れよう」「友人関係のほうが合っている」ということになった。
でも、別れるのは後日にしようと提案しておいた。
「鬱と鬱が話し合ってまともな結論に達すると思うかい?」という小生の問いに対する彼女の答えが「ノー」だったからである。
じゃあ日を改めて、体調も心の調子も万全の状態でもう一回、別れ話をしようじゃないか、と提案し彼女が肯ったため、『別れるけど別れてない関係』にいまある。
やはり白痴に恋は不向きであった。