最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧道端にはオヒシバを多く見かけます 今の時期は種が熟したのか、花穂が茶色になっていますイモカタバミというピンク色の可愛い花が咲いていました 南米原産の帰化植物だそうです転がっているドングリが日増しに増えています クリもドングリの仲間に入るようですこの時期は、毎日夕方の日の入りがおよそ2分くらい早くなっています柿の実が色付きかけています 今から11月中旬にかけて色付いていくのでしょうマガモの1組が越冬にやって来ました 毎年同じ1組が来ているとみえて、パン切れを追っています木々の下を歩いていると、セミの鳴き声も無く、夜も虫のさえずりも無く、ただ静かな時期ですゲンノショウコの紅色の花が咲いています 紅色は西日本に、白色は東日本に多いそうですが猫のシロちゃんがヘビの子供を相手に戯れています ヘビをずらして下の川に落としてやりましたキンモクセイの仲間には、白い花を咲かせるギンモクセイやヒイラギがありますキンモクセイが盛りを少し過ぎて咲いています 香りは馴れてしまっているのかあまり感じませんミズヒキが今を盛りに咲いています 小さな花ですが開くと紅白の目出度い色になりますキノコは植物の成長を助けたり、動物の食料になったりと、人と優秀なパートナーになっています同じキノコが、木を切った切株に毎年同じ時期に顔を出していますメヒシバがネコジャラシと共にそこらじゅうに生えています 日本全国の畑や路傍に普通に生育していますネコジャラシがいたるところに生えています 近代以前の農村では飢饉の際に食用としたこともあった黄色いオミナエシを見ると、秋も深まったなと感じます セミの鳴き声も無くなりました毎日出会って親しいワンちゃんには、パン切れを一握り与えます木々の葉は緑でまだたくさんありますが、下には枯葉が溜まりはじめていますアブラゼミの抜け殻が、同じ枝の葉陰に14個も残っています次ページ >>