<日本相撲協会>行司、呼び出しらの給与アップ 10年ぶり | ねまっておぢゃっこのんでげ!(ゆっくり座ってお茶を飲んでいって下さいね~)

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 日本相撲協会は4日、一部協会員の給与を今年1月分から引き上げると発表した。全協会員の給与が昨年まで9年間据え置かれており、昇給は01年以来10年ぶり。

 昇給対象は行司、呼び出し、床山などの協会員約200人で、平均約2.7%アップする。給与は基本給に金額非公表の手当が加算されるが、例えば、十両格行司(現行基本給10万~20万円未満)に平均昇給率を当てはめると、月額約2700~約5400円増となる計算だ。

 放駒理事長(元大関・魁傑)は「(不祥事が相次いだ)去年の協会の実績からすると、とても上げられる状況ではないが、9年間上がっていなかったのは異常なこと。裏方のみんなに、より一層やる気を起こしてもらうため」と説明した。

 行司などの待遇改善については、当該の協会員から要望が出されていたほか、理事1期目の貴乃花親方(元横綱)らが理事会で必要性を主張していた。


<毎日新聞より>




改革は進んでますね~



着実に貴乃花親方は実績を残してますね~


このまま頑張って欲しいですな!!