立夏:夏の兆しが見え始める頃という意味で、立夏の頃 は気温が高くても湿度が低く、とても過ごしやすい時期。この時期に心身ともに軽快になるのは、大陽の光によって体内で作られるビタミンDがカルシュムの吸収を助けるためと言われています。健康のためにも野菜をたっぷりと摂って屋外での日光浴も欠かさずに!
この時期の食べ物には、空豆があります。イギリスの童話「ジャックと豆の木」の豆は空豆。
中国は四川省の調味料である豆板醤の原料は空豆です。
今から出来る暑さ対策 「暑熱順化」
暑熱順化とは体が熱さに慣れて熱ストレスに強くなること
熱中症の患者数はゴールデンウイークの頃から増えて8月がピークに。暑くなる前から出来る熱中症の対策には暑さに強い体作りがあります。暑さに強い体を作るためにはバランスの良い食事や十分な睡眠以外に「暑熱順化」(体が暑さに慣れること)。
暑熱順化が出来ていないと体の熱を上手く外に逃がすことができず、熱中症になる危険性が高まります。暑熱順化には個人差もありますが、数日~2週間程度かかります。熱くなる前から余裕をもって体を暑さに慣れさせましょう。
豚しゃぶの豆板醬あえ
豚肉(シャブシャブ用) 300g
きゅうり 2~3本
とまと 1~2個
Ⓐ
しょうゆ 大さじ3
砂糖 大さじ1
酢 小さじ1
ごま油 小さじ2
豆板醬 小さじ1
にんにく(すりおろす) 少々
①大き目のボールにⒶを混ぜ合わせる。きゅうりは大きく斜めに薄きりし塩をきつめに振り、し
ばらくおく。水洗いをして塩抜きをし、固く絞る。
②豚肉は酒少々を加えた沸騰湯にさばきながらいれ、表面が白くなり火が通ったらざるにとり冷
ます。きゅうりと豚肉をⒶで和える。
③器に盛り、一口大にきったトマトを添える。
