ヘルスクッキング

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ミツバはもともと国内に自生していた山野草で

香味野菜としての栽培は江戸時代に始まったといわれています。

ミツバは香りが高いため日本のハーブとも呼ばれています。

日本のハーブとも呼ばれているのは

三つ葉、ヨモギ、ワサビ、ゆず、しそなど20種類ほどしかなく

貴重な伝統野菜です。

・根三つ葉:露地栽培で根元に土をかぶせることで白く太い軸になります。

 春に旬を迎え伸びた根を切らないまま出荷されます。

 大きい葉と強い香りが特徴。

・糸三つ葉:水耕栽培のため、根にスポンジがついたまま売られています。

 最も一般的な三つ葉。軸を含め全体的に緑がかった色をしています。

 切り三つ葉:軸が白く柔らかくなるようにハウスで栽培され、

 根を切った状態でパック詰めされる。

 色と品質の良さが好まれ、年末年始を中心に高値で出回わります。

ミツバのさわやかな香りにはクリプトテーネンやミツバエンという

成分が含まれており食欲増進、消化を促す効果があります。

さらに神経を安定させイライラを解消する効果もあります。

卵とじや炒め物などに使われますが、

新鮮で立派な根っこがついた三つ葉があれば、きれいに洗って、

適当な長さに切りかき揚げにしてみてください。

 

日本さくらの会によって1992年に制定されました。

日付は「3(差)×9(く)=27」という語呂合わせと

七十二候の一つである「桜始開(さくらはじめてひらく)」

が3月25日~29日ごろに当たることに由来しています。

制定の目的は桜への関心を高め、名所の保護や後世への伝承を促すことです。

豊臣秀吉が1598年に京都、醍醐寺で催した

「醍醐の花見」の際、華やかで彩りのある団子として

考案されたのが3色団子という説があります。

団子好きの秀吉が当時の定番であった白い団子に

しょうゆをかけたものより、もっと女性も楽しめるように

かわいらしくて、甘い団子をと考え、考案しました。

色に込められた意味には諸説あるようです。

ピンク:桜の春の訪れを象徴し、

冬の終わりと新しい季節に始まりをあらわす。 

桜の咲く春

:残雪や早春の冷たい空気を表し、

季節の境目を示す。 

雪の降る冬

:芽吹く草木や新緑を表し、

生命の息吹や成長を象徴。 

新緑に生い茂る夏

秋がないのは「飽きない」と「商い」を掛け合わせて 

いくら食べても飽きない、商売繁盛を願った団子屋さんの

ユーモアが込められていたといわれています。

 

 

 

 

 

 

 

3月23日はホットサンドを楽しむ日。

サンドイッチの日とされる3月13日

(「313」で3がⅠを挟む形)にサンドイッチを焼く音

「ジュウ(10)」を足して3月23日とした制定です。

国分グループ本社(株)が制定したホットサンドをより楽しく

美味しく味わってもらうことを目的としています。 

2021年(令3)に認定・登録されホットサンドメーカーの販売会社とも

協力して記念日を盛り上げる取り組みが続いています。

ホットサンドの発案者はカジミーロ・ピント・ネット

という弁護士兼放送関係者で

法学生だったころにバウルー市のスナックバーで

栄養バランスを考えて自らメニー考案し

それが大好評を得たのがはじまりです。

本来の「バウルーサンドの食材はチーズ、ローストビーフ、

トマト、ピクルスの4種類で炭水化物、

たんぱく質、脂質、ビタミンを兼ね備えた

栄養的にも理想的な食べ物として考案されました。

このメニュ―はスナックバーがあるバウルーの地名が

料理名として普及しカジミーロ自身も

「バウル―」というニックネームで呼ばれるほどの名物となりました。

ブラジルで生まれたバウルーは日本のスタンダードな

食パンに合わせて進化を重ねながら

約40年間にわたり使われてきました。

その後「バウル―」という名前はホットサンドメーカーそのものの代名詞となり

現在も多くのアウトドアブランドや調理器具メーカーが類似商品を展開しています。

1970年代のバウルー上陸当初は家庭向けの

珍しい調理器具という位置づけでパン食の

普及とともに徐々に認知が広まっていきました。

2010年代のキャンプブームにより「キャンプ飯」の

定番として若い世代を中心に爆発的な人気を得ます。

コロナ渦の「おうち時間」でさらに普及が加速し、

現在ではアウトドアブランドのみならず

家電メーカーや食品会社も次々に参入し

ホットサンドをめぐる市場は大きく広がっています。

 

 

 

 

 

 

 

3月13の313は「1が3で挟まれている=サンドイッチ(1)」

ということで「サンドイッチデー」と言われています。

サンドイッチとはバターやマヨネーズを塗ったパンに

ハム、卵、野菜などの具を挟んだもの。

イギリスのサンドイッチ伯ジョン・モンタギュー(1718~92)が

カードをしながら食べたのが始まりと言われています。

サンドイッチ伯爵の誕生日、

11月3日がサンドイッチの日となっています。

サンドイッチの具材は可能性無限大です。

作り置きの具材使ったり、子供のいつも苦手な

具材を利用することもよいでしょう。

またパンの種類を変えてみるのも面白いでしょう。

 

日本豆腐協会が1993年(平成5年)に制定。

日本を代表する伝統的な健康食品であり、

栄養豊富な豆腐をPRすることが目的です。

豆腐は大豆の加工品の中で最も多く利用されています。

大量生産の場合、製造上や流通の点からも衛生上の問題は

ほとんどなくなりましたが、いったん開封した後は腐敗しやすく

急激な加熱や温度が高すぎるとスダチ現象が起こります。

スダチは大豆たんぱく質が熱凝固し脱水する現象です。

豆腐料理を作るときには加熱し過ぎないよう注意が必要です。

1%のでんぷん液で加熱すると豆腐の

表面が滑らかで口当たりの良いものになります。

0,5%の食塩水を用いてもスダチは抑えられます。

そのため味噌汁や清まし汁の豆腐はスダチにくくなります。

 

大豆を水とともにすり潰し小量の油を加えて煮沸し、布で濾す。

このときできた粕はおから(卯の花)で濾し液が豆乳になります。

この豆乳に凝固剤を加えて凝固させたものが豆腐になります。

絹ごし豆腐:濃度の濃い豆乳に凝固剤を加えて型に入れて固めたもの。

100g当り56kcal

木綿豆腐:薄い豆乳に凝固剤を入れて固め、

それを崩して型に入れ、重しをして成型したもの。

100g当り72kcal

沖縄豆腐は水分量が少なく

たんぱく質、脂質含量が高いのが特徴です。