家の用事をすませて自宅を出たので、今日はギリギリで佐賀アリーナに到着するかもしれないと思いつつ、車を運転する。今回借りたアキッパの駐車場は、車の行き来が多くて端の駐車場にとめなければいけなかったので、
そこで時間を食ってしまった。
 
歩いている途中で、試合に間に合わないかもと思ったけれど、ギリギリセーフ。
そしてまたパンフレットがないと思いつつ、始まった試合。
 
練習風景は見れなかったけれど、川崎ブレイブサンダースの選手達が、キラキラと光り輝いている。
その中で一番闘志があって、活躍していたのが篠山 竜青選手。
点数自体はロスコ・アレン選手が26得点と最多だったけれど、勝利に導いたのは篠山 竜青選手の闘志だったと私は思う。
篠山 竜青選手の闘志が、チームの皆の絶対に勝たないといけないという気持ちを、最高潮に盛り立てたと思う。
川崎ブレイブサンダースの、長谷川 技選手のディフェンスも、絶対に譲らないという気持ちが、表情と行動に反映されていた。その結果が76対89で川崎の勝利だった。
 
 
見ごたえがあったのが、篠山 竜青選手と佐賀の角田選手のディフェンス対決。
川崎ブレイブサンダースの選手達が、キラキラと光り輝いていると感じたのに対して、反対に佐賀バルナーズは頑張っているにも関わらず、なにか黒い影があるような感じをうけてしまった。
 
佐賀バルナーズは、2日連続でレイナルド・ガルシア選手がスタメンから外れていた。
フリースローを外した時には、何かあるのかなと懸念したほど。
金丸 晃輔選手は、運が味方しているので今日もシュートが決まっていた。
ヨーリ・チャイルズ選手は、フリースローの確率が下がっているのか?
シュートするときに迷いがあるのか、2本に1本は外している。
手首のスナップを利かせて、高くあげて上から落とすようにすると、すんなり入るような気がするけれど。
琉球戦までには迷いを断ち切っていないと。
今日気になったのは岸田 篤生選手。練習している姿をみてキラリと光るなにかをもっていそうな感じがした。
試合にはでていなかったけれどPG。なぜ佐賀のヘッドコーチは、PGを活用しないのだろうか。
11.12日の琉球戦。
技術面・闘志という面では琉球の方が優っている。
佐賀は試合をどう組み立てるだろうか。
 
 
そして、川崎ブレイブサンダースは中地区最下位。
今日のような闘志のあるプレーをして、ターンオーバーを減らしていければ、バスケットの神様が味方して、負け越しが減っていく。本来は実力のあるチームだから頑張れ!

佐賀アリーナの駐車場は使えないから、アキッパで予約していた駐車場にとめて歩いて佐賀アリーナへ。

ここから歩くと約20分位。

バス停はあるけれど、1時間に1本しかないのでやはり歩くしかない。

他県からきているから、駐車場のことを毎回考慮するのは面倒。

佐賀アリーナについたら、まず階段を上って2Fにのぼる。

1Fにも入口はあるけれど、再入場者の為の入口と、ファンクラブ会員のグレードの高い人の為の入口になっているみたいで、運営の関係もあるかもしれないけれど、非効率的な感じがする。

そして千葉ジェッツ戦のときに、スタッフから階段を上って2Fに行ってくださいと言われたけれど、

今日2Fに上がってエレベーターの存在に気付いてしまった。

エレベーターがあることを、わかりやすく表示してくれたらいいのに。

会場に入るのが、試合開始25分前位。

人が並んでいないから、ファンクラブの入口はわかりやすかったけれど、パンフレットを渡されなかったことに、席について初めて気付いた。席にはバルーンが置いてあるけれど、私は選手名がかかれたパンフレットの方が欲しかった。

余分に用意していないんだろう。

 

エントランスに人が少ないので、ファンクラブのメガホンを貰おうとインフォーメーションに尋ねると、わからないので前にいるスタッフに尋ねるようにとのことだった。この人は数合わせで立っていただけだったのか。

ファンクラブ会員の特典を貰う場所も、奥にあって表示がされていないのでわかりにくい。

ウロチョロしている間に時間が経って、これから席も探さないといけないと思っていたら、近くにいたスタッフが席の場所を教えてくれた。

ここまででテンションが下がっていたのか、佐賀バルナーズのBAL-VENUSの女性の動きが気になった。

佐賀・川崎問わず、バスケが上手くてキラリと光るものを持っている選手は誰か、佐賀バルナーズのファンクラブにせっかく入ったので、冷静に試合観戦しようと思っていたけれど、通路側にいたのでBAL-VENUSの動きが気になる。

佐賀バルナーズを盛り上げたい気持ちや、乾杯タイムを観客としたいのはわかるけれど、私の前をふさがないで欲しいし、横にいて一緒に応援しようと圧をかけないで欲しい。

私は写真を写したいし、冷静に選手の動きを見たいんだよ黒蜥蜴・・・

そもそもここはaway席だし、私は佐賀バルナーズのTシャツはきていない。

 

パンフレットを貰えなくて気分を害していたせいか、悪い印象を受けたけれど試合は進んでいく。

パンフレットを貰っていないから、後からbリーグのクラブの選手をみてかいてるけれど。

佐賀バルナーズは、素人の私がみてもレイナルド・ガルシア選手が一番うまい。PGとしての役割もちゃんとはたしつつ、自分でもゴール下まで狙いにいける力があるので、この人が出てくると試合が引き締まる。

そして運が味方をしていると思うのが、金丸 晃輔選手。佐賀アリーナの水があっているのか、ゴールを外さないのが凄い。

そしてあと一人は、チェイス・フィーラー選手。何かひきつけるものがあるね。

 

対する川崎ブレイブサンダース。

素人の私が見ていてもわかる位に、ゴール下ではビッグマンを使いたがって、攻撃パターンが決まっている。

チーム自体は声をかけあって、ボールを回したり、速攻が早くてシュートを決めているけれど、決定打にかけている。

アリゼ・ジョンソン選手や、外国人の選手を上手く生かしてあげればもっと点数が取れるし、

篠山 竜青選手と小針 幸也選手は小回りがきいたプレーで、中に切り込んでいってシュートしたり、佐賀からファウルをもらったり、柏倉 哲平選手はディフエンスが上手いから、点を取っている選手のマークについたら面白そう。

佐賀のリズムを崩せるのは誰なのか?

awayだから審判が佐賀に有利に働くのはいつもの事。

 

川崎ブレイブサンダース。佐賀バルナーズ。

今日はどんなプレーを見せてくれるかな。

そしてパンフレットを貰えるのか?

11・12日いずれかは行こうと思っているけれど、仕事が終わってからだと試合が始まってしまう。

明智君 この日もパンフレットは貰えないのだろうか?

運営側は、この日一日の為に時間をかけて試合を観戦にくる、観客の気持ちは考えていないのだよ。

千葉ジェッツ対秋田ノーザンハピネッツ  2024年11月2・3日の試合
 
秋田ノーザンハピネッツの田口選手は、元千葉ジェッツの選手。
それが要因なのかはわからないけれど、バスケットLIVEをみていると田口選手の闘志が伝わってくる。
2024年11月2日の試合は、82対89で千葉ジェッツが勝利したけれど、
2024年11月3日の試合は、72対65で秋田ノーザンハピネッツの勝利。
 
2024年11月2日の試合は、富樫選手からのアシストでジョン・ムーニー選手が28得点とリバウンドも14。
最近の試合ぶりを見ていると、日本代表になってもおかしくない位の完成度。
富樫選手は、もしかして10アシスト超えたかなと思ったけれど、9アシスト。
 
ポイントガードとして、一人一人の力を引き出している富樫選手。
3Q残り1秒で、かなり離れた位置からのシュートゴールが決まった時には、「なんじゃそりゃー」と思わず叫んでしまった。神業プレーに驚かされてしまう。
 
そして2024年11月3日の試合。
佐賀バルナーズの試合を見にいっていたので、バスケットLIVEの見逃し配信をみることに。
負けていたことはわかっていたけれど、どうして負けたかなと思っていたら、
秋田ノーザンハピネッツの田口選手の闘志が要因の一つだし、今回は千葉ジェッツの3Pが決まらないのに、
3Pにこだわっていた点のような気がした。早目に2Pをとりにいって、確実に点差を広げることをしなかったことと、
油断してターンオーバーしている点が気になってしまった。
 
リズムが悪い時は、調子がいい人を長く出場させておいた方がいいとか、
AWAYでは、千葉ジェッツのマスコットキャラクターのジャンボ君を帯同させるとか
流れをかえるような行動が必要になってくるのかも。
ジャンボ君が、ヘッドコーチの後ろで首を振っている姿は、とても可愛くて和んでしまう。
 
素人だからなんでもかけちゃうな。
富樫選手は、小指を打撲しているのだろうか?
アジアカップを控えているから、個人的には無理しないで、プレー時間を減らして要所要所で出場して、
あとは西村選手や小川選手に任せてもいいのではと思うけれど。
田代選手はスマホ首なんだろうか。前から気になっていたけれどなんだか前傾姿勢。
股関節は柔らかくしとかないと、身体に負担がきてしまう。
胸をはったらボールの飛距離がさらに伸びそう。